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例会・大会

※例会・大会について、会場校へのお問い合わせはご遠慮下さい。
※本サイトはJIS漢字により表記されています。字体によっては正字と異なる場合もあります。

例会発表者募集情報(2016年6月1日更新)

東京例会については、2017年6月例会以降の研究発表者を募集中です。
みなさまの積極的なご応募をお待ちしております。
研究発表を希望される方は、例会委員長 佐藤明浩(wakareikai☆gmail.com)あてご連絡ください。
なお、メールアドレスの☆を@に変えてください。

平成28年度(2016年度)例会予定

【関西例会】
 4月16日  奈良大学
 7月9日  関西大学
  *当初7月2日を予定しておりましたが、都合により9日となりました。
 12月3日  京都女子大学(冷泉家特集・シンポジウム)

【東京例会】
 5月14日  中央大学
 6月18日  立教大学
 7月16日  立正大学
 11月19日  鶴見大学
 12月17日  大正大学
 1月7日  青山学院大学

【大会】
 10月8・9日 東京大学

 
【2017年度】
 4月22日 関西例会 立命館大学
 5月20日 学習院大学
 10月21〜22日 第63回大会 宮崎市民プラザ


和歌文学会1月例会のお知らせ
●日時 2017年1月7日(土) 14:00より ※開始時刻にご注意ください。
●会場 青山学院大学 11号館3階 1135番教室
    JR山手線ほか「渋谷」駅より徒歩10分
    東京メトロ銀座線ほか「表参道」駅より徒歩5分

●研究発表
1 連歌の寄合というもの
       青山学院大学(院) 寺尾 麻里氏
2 百首歌としての『千五百番歌合』
       東京大学(院) 岡本光加里氏
3 西行「観心」詠 小考 ―下句「西の山辺」の東密的解釈の可能性について―
       大阪産業大学(非) 但馬 貴則氏

○委員会 13:00より 11号館3階 1130番教室
      ※開始時刻にご注意ください。
○新年懇親会 18:00より
       アイビーホール青学会館 アロン
       会費:6000円(学生4000円)


和歌文学会関西12月例会(第122回)のお知らせ
一、日時 2016年12月3日(土)午後1時30分より(午後1時より受付開始)
      *委員会は午後1時から始めます。委員の皆様は前もって受付までお越し下さい。
一、会場 京都女子大学 J校舎3階 J320教室
     京阪七条駅から 東へ徒歩約二十分
     京都駅から 市バス206系統・208系統または100系統で約10分、「東山七条」で下車し、東へ徒歩約5分
     京都駅八条口から プリンセスラインバスで約10分、「京都女子大学前」で下車。北へ徒歩5分
       *タクシーでお越しの際は、「馬町校舎」とお伝え下さい。
        詳しくはHPをご覧下さい。 http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/index.html
一、シンポジウム 擬定家本の再検討

○基調報告
  擬定家本とは何か
       冷泉家時雨亭文庫調査主任 藤本孝一
○報告
1 擬定家本私家集書写の様相
       尾道市立大学 岸本理恵
2 プソイド定家の始発─「汝月明らかなり」と鵜鷺系歌学書への道―
       京都産業大学 小林一彦
3 擬定家本に於ける定家仮名づかいの継承
       奈良女子大学名誉教授 遠藤邦基
  *報告の順番については変更する場合があります

       司会・コメンテーター
         京都府立大学 赤瀬信吾
         相愛大学   鈴木徳男

         ※シンポジウム終了後、懇親会を開催します。
         〒605─8501 京都市東山区今熊野北日吉町三五
           京都女子大学文学部国文学科大谷俊太研究室内
           和歌文学会関西例会事務局 E-mail ootanis@kyoto-wu.ac.jp


和歌文学会12月例会のお知らせ
●日時 2016年12月17日(土) 13時30分より
●会場 大正大学 10号館1021教室
     都営地下鉄三田線「西巣鴨」駅から徒歩2分
     https://www.tais.ac.jp/utility/access_map/
●研究発表
1 判者が自歌を判ずるとき―定家判を中心に―
       早稲田大学(院) 幾浦 裕之氏
2 平間長雅「山家百首」における古歌摂取
       お茶の水女子大学(院) 飯渕 由美氏
3 長能集伝本系統考―一・二類の配列を中心に―
       宮城学院女子大学  古田 正幸氏

  ※研究発表会後に委員会が開催されます。


和歌文学会11月例会のお知らせ
●日時 2016年11月19日(土) 13時30分より
●会場 鶴見大学 鶴見大学記念館 2階 第1講堂 ※大学構内です
    JR京浜東北線「鶴見駅」西口徒歩七分 総持寺参道入り左側階段上る
●研究発表
1 『宝治百首』における類似表現と君が代讃
       神奈川県立瀬谷高校・横浜国立大学(院) 岡本要子氏
2 本意とメタファー:連歌付合における「旅」と「恋」
       青山学院大学(院) ボニー・マックルーア氏
3 平安前期における哀傷歌の展開
       お茶の水女子大学(院) 吉井 祥氏

  ※研究発表会後に委員会が開催されます。
  ※当日は第144回鶴見大学図書館貴重書展の期間中です。
    「平安文学、どれが流布本?なにが異本?-物語を中心に-」
    展示期間:2016年10月19日(水)〜11月19日(土)


和歌文学会第62回大会 プログラム
日時 平成28年10月8日(土)〜9日(日)
会場 東京大学本郷キャンパス 東京都台東区本郷7-3-1

《第一日》10月8日(土)
受付開始 13時30分より
委員会 12時30分より
会場 法文2号館中2階 教員談話室

■公開講演会 14時より    会場 法文2号館2階 一番大教室

■開会の辞   東京大学  渡部泰明

  「ありのすさび」―詩(うた)のさかえぬ国の歌ことばー
       東京大学教授 藤原克己
  榊原忠次・政房の池之端屋敷―林家・脇坂安元・松平忠房などとの文学交流の場―
       青山学院大学教授 廣木一人
  後鳥羽院と定家と順徳院-「有心」の定位をめぐってー
       国文学研究資料館・総合研究大学院教授 寺島恒世

■懇親会 18時より  会場 第二食堂(会費5000円 学生3000円)

《第二日》10月9日(日)
受付開始 9時30分より
■研究発表会
会場 法文2号館2階 一番大教室

1.歌ことばを視座におく高校古典の可能性―新しい必履修科目「言語文化(仮称)」を見据えてー
       玉野市立玉野備南高等学校 三谷昌士
2.業平享受史の再検討―典拠としての伊勢物語をめぐってー
       和洋女子中学・高等学校 上野正史
3.『源氏物語』の贈答歌―光源氏と六条御息所の贈答歌を例としてー
       東京大学(院) 北原圭一郎
     《昼食・休憩》
4.『「別本」童蒙抄』考
       京都学園大学(非) 濱中祐子
5.『西行上人談抄』の「詞の寄せ」―「四条大納言」の発言を起点としてー
       北海学園大学(非) 木谷満
6.庭田経有考―室町前期歌人伝の一考察―
              日本大学(非) 鹿野しのぶ
7.「左は内の御歌なりけり、まさに負けむやは」―亭子院歌合における二、三の問題―
       都留文科大学(名)久保木哲夫

■総会  15時20分より
■閉会の辞  代表委員 日本大学 辻勝美

  *資料集(1000円)、懇親会費(一般5000円 院生・学生3000円)、 2日目弁当代(1000円)を
   ご希望の方は、下記口座にご送金ください。(学会費納入には使えません)

     00110-0-767202 平成28年度和歌文学会大会準備委員会


和歌文学会7月例会のお知らせ
●日時 2016年7月16日(土) 13時30分より
●会場 立正大学 品川キャンパス 11号館6階 1161教室
    JR大崎駅(北改札西口)、五反田駅(西口)徒歩12分 東急池上線大崎広小路駅徒歩1分
      http://www.ris.ac.jp/access/shinagawa/index.html
     *会場となっている11号館は、山手通りに面した校舎ですので、正門には回らず、
      山手通り口にあるエレベーターで6階までお越しください。
●研究発表
1 子日の行事と屏風歌
       早稲田大学大学院 荒井 洋樹 氏
2 『正治二年第二度百首』の鴨長明詠
       白百合女子大学大学院 成田みずき氏
3 『新古今和歌集』における助詞「の」の表現機能―時間表現の視点から―
       和洋女子大学 木村 尚志 氏

  ※研究発表会後に委員会が開催されます。


和歌文学会関西7月例会(第121回)のお知らせ
一、日時 2016年7月9日(土)午後2時より(午後1時半より受付開始)
一、会場 関西大学 千里山キャンパス第1学舎1号館A301
      阪急関大前駅下車 北千里側の出口を出て徒歩十分
       http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#senri
一、研究発表
1 西本願寺本『赤人集』における千里歌と『千里集』二系統の関係について
       京都大学(院) 黄一丁
2 『貫之集』西本願寺本と資経本の共通祖本について
       関西大学(非) 北井佑実子
3 文明十二年九月着到和歌をめぐって
       鶴見大学(非) 石澤一志

  ※研究発表終了後、懇親会を開催します。
   〒605─8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
   京都女子大学文学部国文学科・大谷俊太研究室内・和歌文学会関西例会事務局


和歌文学会6月例会のお知らせ
発表特集「日本語学研究からみる和歌文学」
●日時 2016年6月18日(土) 13時30分より
●会場 立教大学 池袋キャンパス 8号館2階 8201教室
    JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線
    池袋駅下車、徒歩約12分。※西口地下道「エチカ池袋」C3出口が便利です。
●研究発表
1 毘沙門堂本古今集注に現れた語学的方法
       奈良女子大学 岡崎真紀子 氏
2 日本語学研究の現状と和歌
       國學院大學 小田 勝 氏
3 古語辞典における歌論用語の扱いについて         白百合女子大学 山本 真吾 氏
  コメンテーター
       お茶の水女子大学 浅田 徹 氏

  ※研究発表会後に委員会が開催されます。


和歌文学会5月例会のお知らせ
●日時 2016年5月14日(土) 13時30分より
●会場 中央大学 多摩キャンパス 3号館(文学部・低層棟)3552番教室(5階)
    多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」直結(改札を出て右方向)
●研究発表
1 具平親王の和歌
       矢澤由紀氏
2 本居宣長の本歌取論―『新古今集美濃の家づと』評釈を通して
       東京外国語大学大学院 藤井嘉章氏
3 藤原俊成の物語取り
       国文学研究資料館 小山順子氏

※ 研究発表会後に委員会が開催されます。


和歌文学会関西4月例会(第120回)のお知らせ
一、日時 2016年4月16日(土)午後2時より(午後1時半より受付開始)
一、会場 奈良大学 本部棟4階大会議室
      近鉄「高の原」より、徒歩18分。タクシー約5分。奈良交通バス「奈良大学構内」行き約6分終点、
      または「学園前駅」行き約6分「奈良大学」下車。
      http://www.nara-u.ac.jp/info/access.html
一、研究発表
歌学書の生成と流布―藤原清輔の著述を中心に―
       早稲田大学(院)    梅田径
秋篠切『後撰和歌集』について
       関西大学(非)    立石大樹
平安時代後期の歌合研究
       就実短期大学(非)    鳥井千佳子

  ※研究発表終了後、懇親会を開催します。
    〒605─8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
    京都女子大学文学部国文学科 大谷俊太研究室内
    和歌文学会関西例会事務局 E-mail ootanis@kyoto-wu.ac.jp


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